今日は研修に行ってきました。
ポルドブラというプログラムの研修です。
バレエなどのダンスを取り入れた
誰にでもできる気持ちのよいコンディショニング
プログラム。
ゆったりとのびやかに動いて
終わったあとは姿勢が良くなって
手足が少し長くなったようなかんじがするくらい。
講師のフリオさんがすごい。
動きの存在感というか、エネルギーがすごいです。
でも笑顔がとってもあたたかくてすてきでした。
わたしは風邪気味だったので
ずっとマスクをして動いていたんです。
上下黒のウェアにマスク。
それでフリオさんの後ろで
モゴモゴと動いていたのですけど
多分だいーぶ怪しかったんじゃないかと
思います。
フリオさんにマイケルジャクソンと
言われたので
思わず「アォーゥ」とマイケルのように
軽く叫んでしまったら
キョトンとしていました(当たり前だ)
明日からも研修が続くので
終わってから家の近所の病院に行って
注射を打ってもらいに行きました。
そうしたら
微熱があったために
念のためすることになってしまったのです。
この時期風邪で病院に行くとする
インフルエンザの検査。
わたしはあれ、とっても苦手なのです。
耳鼻科でもしますけど
細くて長ーい綿棒を
鼻の奥の奥の方にスィーって入れて
コショコショするやつです。
まず、どんな顔をしていたらいいのか
わからない。
そして、どんな気持ちで
のぞんだらいいのかわからない。
自分の予想しているよりも深く
綿棒が入っていくのが怖くて
目を開けていられなくなって
ムズムズが頂点に達して
ケホッと変なセキまで出てきちゃう。
ケホケホしながら
早く終わってくれー
とひたすら祈るのみ。
全神経をあんなに
鼻だけに集中させることって
そうそうないから
ある意味貴重な時間です(前向き前向き)
検査を無事に乗り越えて
次は注射です。
風邪の諸症状(これ、言いにくいですよね)を
緩和する成分をいろいろ混ぜた
ピンク色の薬液。
それを少しずつ少しずつ
ぴゅー。
注射も
腕に全神経を集中させる
貴重な時間ですよね(再び前向き)
わたしは注射のときは
針を刺すところから薬液を入れている間から
針を抜き取るところまで
しっかりガッツリ見届けてしまうタイプなのですけど
薬の効きがいいのか
わたしの自己暗示がすばらしいのか
薬液が身体に入っていけばいくほど
体調がすーっとよくなっていく。
注射が終わったころには
あれ?もう風邪治っちゃったんでないの?
とそこら中スキップしたくなるくらい
身体が軽くなった。
気がする。
注射ってすごいですね
(or わたしって単純ですね?)
そんなわけで今日は
指先足先頭のてっぺんから
鼻の穴まで
いろんなところに全神経を集中させた
一日でした。
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