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2010年4月 6日 (火)

お休みの訳

いろんな方に
「大丈夫?ケガとか病気とかしてたの?」と
温かいことばをかけていただきました。
ありがとうございました。

かんたんに
この何日間かお休みさせていただいていた訳をお話させていただきます。

今日は読んで楽しい気分になれる文章ではないので
苦手な方はここで終わりにしてくださいませ。










わたしはお休みしていた数日間
札幌に行っていました。

札幌に住む母方の祖父が肺炎で入院し
急激に容態が悪化したことから
担当の先生に「今日明日の命だろう」との
お話があったのです。

わたしが祖父の元に行ったときには
祖父は人工呼吸器をつけていたため
意識はありませんでしたが
いろんな数値が少し良くなってきたところでした。

祖父の手をさすりながら話しかけると
聞こえるのか、その手を動かして応えてくれました。

でも

夜中に突然、本当に突然
祖父は眠るように息を引き取りました。

その顔はなぜかとっても安らかで
少しほほえんでいるようにも見えました。

手も顔もまだあたたかくて
だのにもう息がないだなんて信じられませんでした。

祖父の孫としては一番年上であるわたしは
生まれたときから祖父母にとってもかわいがってもらいました。

ちょーマジメで温厚で
かなりのせっかちさんで(笑)
祖母のことも愛していて
出歩くことの好きな
とってもステキな、わたしの大好きなオジイチャンです。

おじいちゃん。
おつかれさまでした。そしてありがとうございました。
祖母を見守っていてください。
と言いたい気持ちでいっぱいです。





お休みさせていただいたおかげで
祖父の息のあるうちに会うことができました。

助けてくださったみなさま、本当にありがとうございました。

そして、わたしの大切な人たちも
たくさん心の支えになってくれました。
本当にありがとう。

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ふとした思い」カテゴリの記事

コメント

素敵なおじいちゃんのこと、たくさん思い出してあげてください。
人は、身体を失うと、自分のことを思い出してくれる人の心の中でしか、生きることができませんから。

おじいちゃんも、まりぺ先生に見送られて喜んでると思いますよ。      きっと、天国でまりぺ先生の笑顔で踊ってる姿を見て見守っているはずです。  みんなが早く元気なまりぺ先生のレッスン受けるのを楽しみにしています。

お祖父様のご冥福をお祈り申し上げます。
お母様の心中もお察しします。

身近な人が亡くなると、自分のタイムリミットをいつも考えてしまう。
俺は死ぬまで何がやりたい?何が出来る?では、今何をする?

悲しい事にそう考える機会が増える年頃になってしまいました。

まりぺ先生、大変でしたね。
おじいさまは、先生を、待っていて、くれたのですね。

これから、落ち着いた時が、先生の、職業上大変かも、しれません。が、

時間が。
音楽が。
先生の、一番の、お仲間が。
癒して、くれますよ。
遅れましたが、お悔やみ申し上げます。


数年前
自分自身が
母親の臨終に
立ち会えた瞬間を
思い出しました

進学で家を出てから
そのまま最初の結婚へ

だから
十数年間も
一緒に暮らして無かったのに

最後の最後だけは
母とずっと同居していた
父や妹達は臨終に
間に合わず

立ち会った肉親は
たまたまこの日
当番で病院に
泊まっていた自分だけでした

ただ
父親には

(死んだ)母親が
一番わしと
同居したがっていたから
この日に
亡くなったんじゃ
ないかと言われ

亡くなった時や
葬儀の時は
まるで枯れた
畑みたいに
水の一滴も無かったのが

もう
涙涙の大洪水状態
(笑

先生が間に合ったのは
偶然じゃ無くて
必然ですね

ちなみに
わしの実家も
札幌から近いです
(アピール笑

先生のお祖父様の
ご冥福を
心よりお祈りします


私も数年前の春に祖父を亡くしており、私が生まれてからずっと一緒に暮らしていたので、文章を読み終えた時、あの時の場面がよみがえりました。

その日は休日出勤で、帰りがけに鯛焼きを買って帰る途中に容態急変の連絡が入り、直ぐに病院に向かった事を今でも思い出します。
何とか息を引き取る前に間に合ったのですが、その後、間もなく息を引き取りました。

私も初孫で祖父には可愛がって貰い、身内の死が初めてだったので暫くは受け入れる事が出来ず、いつも居るはずの祖父がいないのは、やはり現実でポッカリと穴があいた感じでした。

今月の命日には、あの時に食べさせてあげる事が出来なかった、大好きな鯛焼きを買って仏壇に供えます。

まりぺさんは遠方なのでなかなか帰る事は出来ないかも知れませんが、命日は大切にして下さい。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

おじいさまのご冥福をお祈り申し上げます。
月並みな言い方になりますが、お孫さんが立派になって元気に活躍していることが故人のいちばんの幸せかも知れませんね。
事情を知らず3月30日にはお気楽なコメントを書いてしまいました。お許しくださいませ。

もしかしたら・・・と思っておりましたが。

心よりご冥福お祈り申し上げます。

私も母方の祖父母と暮らしていたことがあり、典型的な「お爺ちゃん子、お婆ちゃん子」でした。
祖父は正に明治の男でしたが、孫には本当にやさしい人でした。

人は誰でもこういう時が来るのですが、残された私たちは故人との思い出を大切にして、時に手を合わせてあげる。
一生懸命生き抜くしかないのですよね。

私も今年の1月に、祖父が97歳という大往生で天国へ行きました。
大往生と言われる年齢でも、本当に本当にさびしい出来事で、ぽっかりしてしまいました。
まりぺ先生のお人柄から、無理しすぎないで、お気持ちがゆっくり浮上するのを待ちながらお過ごしください。
おじいさまにとって、まりぺ先生やご家族と一緒に、最後の時間を過ごせたことは本当に嬉しかったことと思います。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。

>○さん

ありがとうございます☆
祖父は今、たくさんの人の心の中で生きているんですよね。

たくさんたくさん思い出して
たくさんたくさん話したいとおもいます♪

>ダンスダイスキコバさん

ありがとうございます☆
本当に、いろんな方のおかげで、そして祖父の生命力のおかげで
命のあるうちに会うことができてよかったです。

祖父にも天国で踊ってほしいです(笑

>hidemaxさん

ありがとうございます☆
そうですね。わたしも自分のタイムリミットを考えました。

それを思うと
自分のモットーみたいなものが
はっきり見えるような気もします。

やっぱり楽しくのんびり生きていきたいな~って。

hideさんもhideさんらしく
そして楽しく生きていきましょ~☆

>ヒロッピさん

ありがとうございます☆
本当に、多分祖父は待っていてくれたんでしょうね。

わたしはこうしてヒロッピさんやいろんな方に癒され
元気にお仕事することができています。
しあわせなことだなって心から思います。
本当にありがとうございます。

>たりがあさん

ありがとうございます。
そしてたりがあさんのお話も聞かせてくださって
ありがとうございます。

たりがあさんはお母さまに
とっても愛されているんですね☆
母の愛って強いな、深いなと思うことが
ここ数年よくあります。
たりがあさんのお母さまも
そうしてたりがあさんへの深い愛を
示されたんですね。

そうそう。たりがあさんも
北海道とおっしゃってましたね♪
北海道はサイコーですよね☆

>RITMAXさん

ありがとうございます。
RITMAXさんも初孫なんですね。

わたしも身近な人を亡くしたのは
初めてだったので、ショックがかなり大きかったので
RITMAXさんの気持ち、わかる気がします。

わたしも命日には祖父が大好きだった
ビールと枝豆(笑)を供えに行きたいな~。

>SS707さん

ありがとうございます。
そして何も言わなかったために
却って気を遣わせてしまってごめんなさい。
お気になさらないでくださいね☆
温かいコメント、とってもうれしかったです♪

>おっぺけぺーさん

ありがとうございます。
そうですね。本当にそうですね。
誰でもこういう時がくるけれど
悲しんでばかりではなく
故人を思い出したり、故人に心配かけないように
元気に一生懸命生きていかなくちゃですね。

>りえぞーさん

ありがとうございます。
そうだったんですね。。。りえぞーさんのお祖父さまも。。。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。

りえぞーさんやたくさんの方々に
こうして温かい励ましのことばをいただいて
わたしは元気をたくさんいただいています♪
本当にありがとうございます。

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