レッスン形式のコンテストと
パフォーマンス形式のコンテストがありました。
ちびっ子からベテランまで
全国からエアロビクス好きが表参道に集結
というかんじで、朝からスタジオは熱気ムンムンです。
分刻みで夕方までびっしりの
てんこ盛りスケジュールにも関わらず、
参加者の皆さんは最後まで
元気いっぱいの笑顔と大歓声で動いたり応援したり。
午前中はカテゴリー別のレッスン形式コンテスト。
みなさまそれぞれ笑顔や元気よさを体いっぱい使って
表現していてとってもステキでした♪
そして午後はパフォーマンスコンテストと
ボディビルのコンテストが交互に行われました。
ラキラキ初の異色のコラボだったのですが
この異色さ加減が絶妙で、とっても楽しかったです。
エアロビクスのパフォーマンスコンテストを観て
みんなで「ひゅー!」
次はボディビルコンテストで「おぉぉぉ。」
エアロビクスのコンテストでの歓声は高い声なのに
一方のボディビルコンテストではうなるような
低い声での歓声になるのがまた興味深いところ。
しかしボディビルダーの方々って本当にすごい体ですね。
一見ぷくーっとふくらんでいるから
風船みたいにやわらかくて、爪でひっかいたら
割れてしまうのではないかなんて思うけれど
実際は筋肉なわけだからかたいんでしょうね。
あぁ触らせてもらうべきだった。(笑
昼間のコンテストが慌ただしく終わると
初日と同じようにまずはレストランでのパーティー。
シャンパンやお食事、すてきなピアノ演奏で
疲れを癒やしていただいたあとは
パフォーマンスショー。
ラキラキ最後のプログラムです。
長かったこの何ヶ月間も、
これで本当に終わってしまう。
素晴らしい方々ばかりが集まった
このメンバーで一緒に踊れるのも最後かもしれない。
そう思ったら
控え室で衣装に着替えながらも
早くも涙ぐみそうになるわたし。
でもショーの時間が迫ってくるにつれ、
ビールマンが失敗したらどうしようとか
不安な気持ちがムクムク。
アップをして、幕の下りた舞台に入る。
幕の向こうでは観客の方々の話し声。
そのざわつき感が
ショーのはじまりをを告げるアナウンスで
止まる。
・・・いよいよです。
円陣を組んで、マックスの本庄先生に
気合いを入れていただく。
全員の気持ちがひとつになったのを感じて
不思議と心が研ぎ澄まされていき
震えがおさまる。
足を引っ張らないようにとずっと思っていたけれど
そんなことも考えず、ただただ今の自分の精一杯の
力を振り絞って踊りました。
初日と同じように観客のみなさまの歓声が
温かくて、なんだかたまらなかった。
オープニングが無事終了し
ゲストパフォーマーの方々がそれぞれ素晴らしいダンスショーをしている間に
レオタードに着がえたりワタワタと準備しているとまた
アメリカンクラッカーはうまくいくかなどと不安になってくる。
この辺りから、数日緊張しっぱなしだった気持ちが
頂点を超えてしまったのか
だんだん壊れてくる。
昨日と同じようにコントな髪型を作りながら
どういうわけか鼻歌を歌っていた。
ツッコまれて気づいたのだけど
歌っていたのは
「ギャランドゥー」
くっやしっいっけれっど
おっまっえっにムチュー
ギャランドゥー
ギャランドゥー
・・・・・・。
なぜだ。
なぜここにきて
無関係な歌を
しかもギャランドゥーて・・・。
さっき感傷的になったわたしはなんだったんですか。
そんなこんなしているうちに
あっという間に出番がきて
フィナーレも無事終了☆
カーテンコールで
ボディビルダー矢野氏が音楽に合わせてポーズをとる後ろで
菅野先生と上野先生とで
ハイレグレオタードのまま
ダンスエアロをするという
恥ずかし場面もあったり(笑
幕が閉まるギリギリまで
なるべく全員の顔を見ようと必死に
視線を走らせて
本当に終了しました。
観客の方々が帰った後は
撤収作業トンテンカンテン。
あっという間に
もとのスタジオの姿に戻っていきました。
こうして
2007年の秋ラキが終了しました。
ラキラキプロデューサー&振り付けのママこと本庄先生
頼れるリーダー菅野先生
明るくキュートな八木先生
ほのぼのやさしさたっぷり関根先生
なにを動いてもかっこよすぎるチャンピオン片岡先生
癒しのムードメーカー上野先生
笑顔に温かみいっぱい向山先生
楽しいトークに人柄あふれる石川先生
ヒップホップもラテンもかっこよいチャンピオンロバーソン氏
いじられキャラの原先生
受付などいろいろサポートしてくださった
桑江先生、藤野先生
マックススタッフのみなさま
ありがとうございました。
そして
参加者のみなさま
ありがとうございました。
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